オブリビオン・インダストリーズ
生体実験と人体改造を行う実験企業。倫理を完全に無視し、人体に対する極限の実験を行っている。主要プロジェクトは「デスペラード・プログラム」と「リビングウェポン計画」。捨て去られた研究施設や地下ラボが拠点。エンブレムは破れた歯車と赤い目。デザインはサイコティックで不気味。
母船にして主星の名は「涜船エグジラ」。 涜船エグジラの総人口は数億規模。研究・生産要員、兵士、実験体、培養個体など、オブリビオンの支配下にある生命を含む。
コーポ・アレスおよび幻想公司との戦争により、涜船エグジラは星間歴3821年に滅びている。 残党が再建を試みているが、うまく行っていない。
所業
幻想公司を標的とした干渉。具体的には、魔法少女隊への襲撃。 長らく続いた戦いであったが、星間歴3818年にカワイイスパイスに襲撃の大将を討ち取られることで戦いは終わる。その直後、予備の部隊がカワイイスパイスを捕縛することに成功し、肉体改造を施し、魔法少女を引退させる。
皮肉なことに、この件によってカワイイスパイスは【特異】へと至った。
滅亡時に起こったこと
滅亡はルノフェットがカイムスフィアに転移する五年前に起こり、ドサクサに紛れて琴織此希は亡命している。 ルノフェットとしては同い年であるから、なにか思うところがあったようだ。
また、この戦争において例外的にカワイイスパイスが出撃した。 彼女はCEOを殺害し、スキップ博士をリスポーンさせている。
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