CHARACTER
メイゼル・プレアー
メイゼル・プレアー
別名:メイゼル / メイ / Maizel Prear

プロフィール
- 年齢
30
- 年齢について
実年齢30歳。負傷の多い任務を渡り歩いてきたため、年齢以上に現場慣れして見える。
- 種族
- base
ヒト
- trait
返りし者
- 詳細
天使の外見は装備によるもの。本人はヒトであり、生身でマナを扱える返りし者。
- 所属
- organization
審船サンクト・クラウン
- department
刑事部特務捜査課
- ランク
主任
- role
ユピテルからの依頼を受け、船間手配者や企業間犯罪、魔災害絡みの炎上案件を捜査する刑事。
- authority
対象事件において、犯人をその場で処刑する権限を与えられている。
- 性別
女性
外見
金髪碧眼の長身女性。身長190cm。頬から喉にかけて大きな傷跡があり、全身にも任務で負った傷跡が残る。 仕事中は白を基調としたレディーススーツを着用し、天使を思わせる光輪と翼の装備を展開する。 普段着はタンクトップにチノ。煙草の匂いと傷跡の目立つ、荒っぽい現場型の女。
性格
粗野で口が悪いが、実力と正義感は人一倍。根っからの仕事人間で、炎上案件に突っ込んでは込み入った事件を力ずくで破壊していく。 解決と破壊の境界はしばしば曖昧だが、被害者を見捨てることはない。
能力
- 飛翔
天使装備の翼を用いた空中機動。高所突入、追跡、戦線離脱に使う。
- 格闘技術
長身と筋力を活かした近接戦闘。大剣を抜かない局面でも制圧力が高い。
- 威圧交渉術
交渉という名の圧力。相手を黙らせ、吐かせ、逃げ道を潰す。
- 高魔力
返りし者として高い魔力を持ち、エクスキューションの機能を強引に引き出せる。
背景
審船サンクト・クラウン刑事部特務捜査課の主任。
特務捜査課の対象となる事件は、あまねく炎上案件である。
メイゼルには、対象事件の犯人をその場で処刑する権限が与えられている。
込み入った事件を次々と破壊していく様を見た人々は、彼女を「迷宮入り」専門と呼んだ。
頬から喉にかけて大きな傷跡があるが、本人は数ある任務傷の一つとしか考えていない。
装備
- main_weapon
- 名前
エクスキューション
- type
十字架型大剣
- 詳細
マナ打撃と包絡斬を一本でこなせるハイスペック武装。狙撃銃形態にも変形する。
- angel_gear
- 詳細
光輪と翼を含む天使外見の装備。飛翔、威圧、身分表示、戦闘補助を兼ねる。
話し方
- 一人称
- work
私
- private
アタシ
- 二人称
- default
貴様
- hellfred
骸骨野郎
- 話し方
仕事中は硬い名乗りと命令口調
プライベートではさらに雑で荒い
怒ると低く威圧的になり、処刑権限をちらつかせる
- 台詞例
サンクト・クラウン刑事部特務捜査課、メイゼルだ。
ッたく。プライベートまでアタシにまとわりつくな。帰れ。
貴様。もう一度言ってみろ。次はこの剣が貴様の首を跳ね飛ばす。
骸骨野郎、そろそろ行くぞ。増援が来る。
関係性
- ヘルフレッド・マサムネ
いけ好かないやつ。真実を何一つ言わないやつ。だが、仕事はこなすやつ。
- 審船サンクト・クラウン
所属先。綺麗な法廷船だが、持ち込まれる事件はだいたい汚い。
- 政船ユピテル
依頼元。政治の中心から降ってくる案件は、いつも面倒で燃えている。